勤次郎の『Universal 勤次郎 就業・勤怠管理』が、経済産業省「特定技能制度(繊維工業)における勤怠管理の電子化要件を満たすシステム」に採択
- 2024.12.26
- お知らせ
繊維工業は技能実習制度において賃金支払いに関する違反が多く報告されているため、適正な取引を推進するため、特定技能制度の利用に際して追加要件が設定されることとなりました。
この追加要件のひとつに勤怠管理の電子化があり、特定技能外国人を受け入れる各事業所は、以下の要件を満たす勤怠管理システムをあらかじめ導入する必要があります。
弊社が提供する就業・勤怠管理システムは、その要件を満たす高度な機能を備えており、現場のニーズに即した運用が可能です。
経済産業省/繊維業における特定技能制度の活用に向けて:https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/fiber/index.html
■登録システム
【Universal 勤次郎 就業・勤怠管理】
「多様な働き方への柔軟な対応力」「充実したナビゲーション」「役割に応じた表示・権限設定範囲」などの豊富な機能をノンカスタマイズで利用できる就業・勤怠管理システムです。業種・業態・企業規模を問わずあらゆる働き方の労務管理に対応しています。
『Universal 勤次郎』公式サイト:https://www.kinjiro-e.com/universal-kinjiro/
勤次郎は、日本国内の特定技能制度における労務管理の電子化推進に貢献し、繊維工業のみならずさまざまな業界に対応可能なソリューションを展開してまいります。また、技能実習生や特定技能労働者の方が安心して働ける環境づくりを支援することで、企業と働き手の双方にとって価値あるサービスの提供を目指します。