「Universal 勤次郎〈健康経営〉」に 健康経営Ⓡをサポートする2種の新機能を追加

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厚生労働省の「疲労蓄積度自己診断チェックリスト」に対応

 勤次郎株式会社(本社:東京都千代田区、社長:加村光造)は、「Universal 勤次郎〈健康経営〉」において、健康経営優良法人認定の申請業務を効率化する健康経営度調査回答集計機能と、厚生労働省の「疲労蓄積度自己診断チェックリスト」に対応する機能を追加しました。本機能により、より効率的かつ効果的な健康経営を推進します。


■健康経営度調査に必要な数値を自動算出

健康診断、ストレスチェックの結果から、健康経営優良法人認定のための健康経営度調査に必要な数値を自動算出する「健康経営度調査回答集計機能」を追加しました。
健康経営度調査では、健康診断とストレスチェック診断の結果を集計し、「適正体重維持率」や「ワーク・エンゲイジメント」などの数値を回答する必要があります。
本機能では、健康診断とストレスチェックに関する集計を自動算出することができるため、複雑な集計作業が無くなり、健康経営優良法人認定の申請業務を効率化します。

▼健康経営度調査回答集計機能の画面イメージ

■過重労働や退職防止に役立つ厚生労働省の「労働者の疲労蓄積度自己診断チェックリスト」に対応

「労働者の疲労蓄積度自己診断チェックリスト」とは、厚生労働省が過重労働による健康障害を防止する目的で作成した、労働者の仕事による疲労蓄積を、自覚症状と勤務の状況から判定するチェックリストです。
働き方の変化に合わせて2023年に見直しが行われ、食欲、睡眠、勤務間インターバルに関する項目を追加する等の改正が行われました。
本機能の追加により、このチェックを「Universal 勤次郎〈健康経営〉」のシステム上でいつでも気軽に行うことが可能になりました。社員に自己チェックで疲労度を自覚してもらうことで面談を促したり、長時間労働者への面談の際に使用することで社員の不調予防・早期発見・産業医の適切な判断や助言に活用したりすることができます。

▼疲労蓄積度自己診断チェックリストの回答画面イメージ

▼疲労蓄積度自己診断チェックリストの結果画面イメージ

■就業・勤怠管理と健康管理の一元化で健康経営を早期に実現

健康経営ソリューション「Universal 勤次郎〈健康経営〉」は、就業管理ソリューションの「Universal 勤次郎〈就業・勤怠管理〉」と連携し、健診データ・ストレスチェックデータなどの健康管理データと、労務管理データを一元化することで、心と身体の健康を可視化し、組織全体の効率化と適切な対策実施をサポートします。

Universal 勤次郎について:https://www.kinjiro-e.com/universal-kinjiro/

※健康経営ⓇはNPO法人健康経営研究会の登録商標です。